「アフターコロナ時代のアジア越境チャレンジプログラム」50文字で世界への扉を開こう!無償参加枠及び一般募集開始のお知らせ

鎌倉インターナショナルFCでは、海外インターンシッププログラム「アフターコロナ時代のアジア越境チャレンジプログラム 〜すべてのボーダーを越えてゆけ。〜」への特待生としての無償参加枠及び一般参加枠の募集を開始しましたのでお知らせいたします。

同プログラムでは、変化の多い21世紀を生き抜く上で、心身ともに健康で、他者の価値観にリスペクトと許容を持ち、自立越境型人材(X-Border Persons)として活躍するための土台を作ることを目的に、成長著しいアジアの最前線シンガポールで、スポーツが持つ可能性、コミュニティ、マーケットをフィールドワーク型のインターンシップで実際に体験し、グローバルな環境で臨機応変に活躍のできる人材へ成長することを目指します。

【「アジア越境チャレンジプログラム」50文字で世界への扉を開こう!無償参加枠 募集概要】
サッカー日本代表が初めて世界への扉を開いた1998 FIFAワールドカップフランス大会。当時大学生であった当クラブ代表の四方健太郎は「挑戦」というテーマでワールドカップへの思いを50文字で書き連ね、現地観戦学生ツアーへ当選、日本代表と同じく世界への扉を開きました。
ワールドカップ現地観戦という原体験が四方の世界を広げ、その後はワールドカップ出場32カ国を巡る世界一蹴の旅、シンガポールでのグローバル人材育成事業の立ち上げ、鎌倉インターナショナルFCの創設、みんなの鳩サブレースタジアムの建設と、現在の活動の原動力となっています。

■四方健太郎のプロフィールはこちら
https://note.com/yomoken/n/n2e72841dfe03

当時の四方と同様に50文字で世界への扉を開き、グローバルな環境で活躍するための原体験を提供したいという思いから当クラブではアジア越境チャレンジプログラムへ特待生として、鎌倉インテルこども未来基金を活用し、最優秀賞の1名にプログラム参加費及び渡航費を全額免除、優秀賞の2名にプログラム参加費を全額免除いたします。

■募集期間
一次審査:2023年6月1日(木)〜6月27日(火)
最終審査:一次審査通過者にご案内いたします。

■応募資格
・当クラブのビジョンである「CLUB WITHOUT BORDERS」に共感し、アジア越境チャレンジプログラム(2023年9月開催)への参加を通じてグローバルな環境で臨機応変に活躍のできる人材を目指す18歳以上の学生または社会人
・本プログラムの活動風景を撮影した写真及び映像を鎌倉インターナショナルFCの公式サイトやその他、鎌倉インターナショナルFCが関係するプロモーションに使用する場合があり、お申込者は自らの肖像について当該利用をされることを承諾すること

■免除額
審査を基に、以下の金額を免除
-最優秀賞(1名):プログラム参加費(15万円相当)及び渡航・宿泊費全額(約10万円相当)
-優秀賞(2名) :プログラム参加費(15万円相当)

■一次審査内容
「鎌倉」「インターナショナル」「フットボール」「スポーツ」「越境」「チャレンジ」のいずれか(複数可)のキーワードを活用し、50文字で当プログラムへの思いを下記フォームへ記載ください。

■一次審査応募フォーム
https://forms.gle/hKyU1oYsva7sG2p3A

■鎌倉インテルこども未来基金とは?
「鎌倉インテルこども未来基金」は鎌倉から子どもたちに誇ることのできる未来を創造し、世界で活躍できる人材を輩出することを目的に設立されました。当基金を通じてご支援をいただいた支援金は、鎌倉の子どもたちや指導者を対象としたスポーツ教育、国際教育、環境教育の充実に活用させていただきます。
https://kamakura-inter.com/children-future-fund/




【アフターコロナ時代のアジア越境チャレンジプログラム 第3期生も同時に募集開始】

アジア越境チャレンジプログラムへ第3期生として、通常参加を希望される方は下記の募集概要をご確認いただきお問い合わせください。

■開催都市
シンガポール、ジョホールバル(マレーシア)

■期間
2023年9月3日(日)〜9日(土)の7日間(予定)

■対象
自立越境型人材(X-Border Persons)としてグローバル社会での活躍を目指す18歳以上の学生または社会人

■サポート講師(予定)
鎌倉インターナショナルFC 代表 四方健太郎
鎌倉インターナショナルFC COO 杉之尾剛太
鎌倉インターナショナルFC 国際推進事業担当 岡田浩弥

■プログラム参加者の声(※在籍、学年はプログラム参加当時)

二俣悠太(N高等学校3年生)
英語力がなくても、パッションや様々な方法を駆使してなんとかコミュニケーションが図れるという自信が付きました。先日初めてイギリスを訪れた際、このプログラムでの経験のおかげで、積極的に現地の人々との交流を深めることができました。

都文音(中央大学1年生)
このプログラムに参加して特にメンタル的に越境することができました。失敗を恐れるよりも先に、挑戦してみる、そしてしっかりと振り返って次どうやったら良くなるのかを考えて、また挑戦してみるというサイクルが上手くできるようになりました。とても充実した濃い1週間でした!

寺本和奏(追手門学院大学2年生)
この1週間で「自分から動かなければ何も掴めない」ということを強く実感しました。初の海外がインターンシップということで不安が大きく、初日は消極的になっていましたが、プログラムを通して出逢った仲間の行動力に圧倒され、次第に自分から動き出せるようになりました。このプログラムで身についた行動力と主体性は帰国後の大学生活でも活かされています。プログラムに参加しようか迷っている方には、自分自身の成長のためにも是非参加して欲しいです!

持田温紀(中央大学3年生)
僕にとって初めての海外。正直、不安だらけでした。でもアジアを越境して、毎日課されるミッションを通して、自信で満ち溢れる自分に大きく成長していくことが爽快でした。
人生で最も充実していると感じられる1週間。
アジア越境チャレンジプログラムの最終日、僕はカタールへ行くと宣言してその2ヶ月後に実行し、奇跡的にもワールドカップのピッチにたどりつきました。

永石恒陽(広島大学4年生)
アジア越境チャレンジプログラムでは、日頃の生活の中でどうしても少なくなる「チャレンジ」を何度も上手くいくまで経験することができたことがすごく良かったと思います。その過程で、次のチャレンジを成功させるために意見を言い合ったり、どうしてダメだったのかを考えたりする時間がとても貴重でした。
これからこのプログラムに参加する方には、是非、失敗を恐れずに何度もチャレンジしてほしいと思います!

■プログラムの詳細は、下記ページよりお問い合わせください。
https://forms.gle/VffCaPvkrCNYiba86