7月18日(金)、トップチームの選手兼スタッフである内藤洋平選手、岡崎修也選手、高橋勇太選手、クラブスタッフの山口愛が、パートナー企業である株式会社ぐるんとびーの施設を訪問しました。株式会社ぐるんとびーは、6月29日(日)の2025神奈川県社会人サッカーリーグ1部第11節 神奈川県教員SC戦(会場:ゴールドクレストスタジアム鎌倉)にてマッチデー協賛企業となっていただきました。今回の訪問で選手たちは、同日の試合で「エスコートじぃじ、エスコートばぁば、エスコートキッズ」を担当した施設利用者の方々らと触れ合い、当日の写真にサインを入れてお渡しするなど交流しました。◼︎訪問施設放課後等デイサービス HERO’S HOUSE(髙橋諒選手が勤務中)看護小規模多機能ぐるんとびーホーム看護小規模多機能ホームぐるんとびー駒寄◼︎ 株式会社ぐるんとびー コメント紹介(25/07/19 ぐるんとびー公式Facebookアカウントの投稿より抜粋)選手のみなさんは、子どもたちやご高齢の方々とコミュニケーションを取りながら「こういう場所で、こうやって暮らしているんですね」と、ぐるんとびーの日常に目を向けえ、心を寄せてくださいました。イベントという“特別な日”だけでなく、日常という“いつもの暮らし”の中にまで足を運び、繋がろうとしてくださったことが、とても嬉しく、ありがたく感じられました。みんな本当にいい表情をしていて、本当に良い時間でした。イベントと日常が地続きになり、これからもお互いに支え合える関係が育まれていく、そんな可能性を感じられる一日でした!◼︎鎌倉インテルと株式会社ぐるんとびーの関係性神奈川県藤沢市を拠点に、制度を超えた看護・リハビリ・介護・障害福祉の在り方を目指し活動する株式会社ぐるんとびー。鎌倉インテルのビジョン“CLUB WITHOUT BORDERS”に共感いただき、鎌倉市出身の菅原健介代表取締役の地元に対する思いもあって2025年からパートナー企業としてサポートいただいています。6月29日には、ゴールドクレストスタジアム鎌倉で行われたトップチームの公式戦のマッチデー協賛企業となり、ぐるんとびーの介護施設や放課後デイサービス利用者が選手入場をエスコートする「エスコートじぃじ、エスコートばぁば、エスコートキッズ」などを実施。その日の午後には、無料サッカー教室「フレンドリーイベント」を同会場で開催し、クラブアドバイザーの元日本代表・橋本英郎氏、J1での豊富なプレー経験を持つ髙橋諒選手が約100名の参加者の指導にあたりました。※マッチデー協賛の詳細は、クラブ公式note【マッチデー協賛レポート】をご覧ください。