5月9日(土)、トップチームの選手たちが鎌倉市内の高齢者施設を訪問するホームタウン活動を実施しました。本活動は、地域課題のひとつとして高齢化が挙げられる鎌倉市において、高齢者の皆さまとの交流を通じて地域に活力を届けるとともに、地域の皆さまに鎌倉インテルの活動を知っていただくことを目的として行ったものです。当日は、グループに分かれた選手たちが各施設を訪問。入居者の皆さまが鎌倉インテルのロゴをあしらった装飾で出迎えてくださる施設もあり、各地で温かい歓迎をいただきました。選手はたくさんの施設入居者の皆さまとの交流を行い、ボールを使ったアクティビティや体操で盛り上がるシーンや、質問タイムや握手会などで笑顔に包まれる場面も。最後には選手がインテルの試合について案内し、入居者の皆さまからはクレスタに応援に駆けつけたいという力強い声も多数いただきました。選手たちにとっても、直接激励のお言葉をいただいたことで、改めて地域の皆さまの存在を実感し、鎌倉インテルの一員として地域に貢献していく決意を新たにする、貴重な機会となりました。鎌倉インターナショナルFCは、今後もホームタウンとのつながりを大切にしながら、地域に根ざしたクラブづくりを推進してまいります。■5/9 選手訪問施設一覧・リハビリケア湘南かまくら笹嶋嵩杜選手、鈴木梨選手、髙橋諒選手・グループホームちいさな手ききょうの花鎌倉深見純大選手、橋本紫生選手・デイサービスやと原虎之介選手、高橋幸太郎選手、佐久間理央選手・特別養護老人ホーム かまくら愛の郷古谷悠雅選手、小谷内理選手、高橋勇太選手・みちテラス栗山聖選手、内藤洋平選手、遠山悠太朗選手・デイサービス ささりんどう鎌倉河原地亮太選手、立花唯人選手、井上大地選手・特別養護老人ホーム 鎌倉プライエムきしろ力武巧選手、渡部恭平選手、岡崎修也選手