鎌倉インターナショナルFC(通称:鎌倉インテル、代表:四方健太郎)は、地域に根ざした郵便・物流ネットワークを展開する日本郵便株式会社 鎌倉郵便局(所在地:神奈川県鎌倉市、局長:池辺恭平)と、2026年シーズンデリバリーパートナー契約を締結いたしましたことをお知らせいたします。本パートナーシップは、郵便局の社会的機能を活かした共創モデルとして全国的にも先進的な取り組みです。郵便局の「届ける力」とクラブの「つなぐ力」を融合させ、地域企業・行政・教育機関との連携をさらに強化し、健康・交流・経済の好循環を生み出す地域共創のエコシステムを鎌倉から構築していくことを目指します。■ 提携の背景と目的鎌倉インテルは、地域の人々が年齢や立場を越えてつながる“多世代型クラブ”として、サッカーやスタジアムを通じたまちづくりに取り組んできました。一方、日本郵便株式会社 鎌倉郵便局は、郵便・物流ネットワークを通じて人とモノ、地域と社会を結ぶ「まちのインフラ」として、地域の暮らしを支えてきました。本パートナーシップは、そうした両者の理念が重なり実現したものであり、「スポーツ×物流」という新たな社会接続の形を提示するものです。今回の連携により、クラブ活動や地域イベントを軸とした郵便・物流の利活用が促進されるとともに、鎌倉郵便局を拠点とした情報発信や地域交流の機会が拡大します。さらに、地域企業・行政・教育機関などとの共創を重視する両者の協働を通じ、「地域に根ざしたスポーツクラブと郵便局による新しい地域共創モデル」を全国に先駆けて実装していくことを目的としています。■ 主な取り組み(予定)2026年シーズンにおいては、以下の取り組みを中心に連携を進めてまいります。・鎌倉郵便局を拠点としたクラブおよび地域活動の情報発信・郵便・物流ネットワークを活かした地域連携プロジェクトの推進・地域事業者・行政・教育機関との協働による、「まちの健康循環」づくりの促進・鎌倉市内でのスポーツ・ウェルネス・ヘルスケアをテーマとした共同アクティベーションの実施本連携を通じて、鎌倉インテルの掲げる「CLUB WITHOUT BORDERS」というビジョンを、地域社会に根づくかたちで体現し、日本郵便株式会社 鎌倉郵便局と共に鎌倉から発信してまいります。■日本郵便株式会社 鎌倉郵便局 局長 池辺 恭平 様 コメント鎌倉郵便局は151年間、地域のお客さまに郵便・物流/貯金/保険/その他の商品・サービスのご提供を行ってまいりました。地域に根差したクラブである鎌倉インターナショナルFC様と地域に根差したネットワークを有する郵便局が連携することにより、地域全体の健康増進意識の向上や交流の促進に寄与できるのではないかと考えております。鎌倉インターナショナルFC様との2026年シーズンのコラボレーションを通じ、郵便局の新たな可能性を拡げられることを期待しております。■鎌倉インターナショナルFC 代表 四方 健太郎 コメントわたしたち鎌倉インテルは、サッカーを通じて、鎌倉のまちの人と人の物語を編んできました。郵便局もまた、ただ手紙や荷物を届ける場所ではなく、「まちの物語」を紡いできた存在なのではと思っています。スポーツと物流。一見遠いようで、どちらも誰かの元へ何かを届ける営みです。今回の連携はその点では自然であり、必然のように思います。わたしたちは、勝利の数だけでなく、まちに意味を積み重ねていくクラブでありたいと思っています。日本郵便株式会社 鎌倉郵便局様とともに、このまちの未来に向けて、これからも少しでも皆さんにワクワクを届けてまいりたいと思っています。■日本郵便株式会社 鎌倉郵便局局長:池辺恭平所在地:神奈川県鎌倉市小町1丁目10-3事業内容:郵便・物流サービスの提供、金融窓口業務等を通じた地域生活インフラの運営公式サイト:https://www.post.japanpost.jp/