6月23日(火)、鎌倉インターナショナルFC U-13およびU-14のトレーニングに、フランクフルト(ドイツ1部)に所属するU-20日本代表DF小杉啓太選手が特別参加しました。鎌倉市で生まれ育ち、現在はブンデスリーガのフランクフルトでプレーする小杉選手。シーズンオフ期間に、自身が育った西鎌倉SC出身の選手もプレーするジュニアユースの練習に参加しました。現在20歳ながら欧州のトップレベルに身を置く小杉選手は、ゴールドクレストスタジアム鎌倉に姿を見せると、練習開始前からジュニアユース選手たちと笑顔でコミュニケーションをとる姿が。そしてトレーニングでは真剣な表情をみせ、ミニゲームで見せた華麗なボール捌きなどは、U-13、U-14の選手たちにとって大きな刺激となりました。小杉選手は、クレスタを初めて訪れたこの日を「鎌倉市に人工芝のグラウンドがあり、そこでみんなとサッカーできたことが嬉しかったです」と振り返り、「みんなで鎌倉市のスポーツを盛り上げましょう!」と力強いコメントも頂きました。U-14でキャプテンを務める福岡楓人選手は、小杉選手との会話から「コミュニケーションをたくさん取ることでチームを良くすること」の重要性を学んだと話し、同じく主将の錦織悠人選手は「僕もああいうディフェンダーになりたい」と、サッカー人生においての大きな刺激を得た様子でした。小杉 啓太(こすぎ けいた)選手■ポジションDF■生年月日2006年3月18日■出身地神奈川県鎌倉市■所属チーム経歴西鎌倉SC ⇨ 湘南ベルマーレU-15 ⇨ 湘南ベルマーレU-18 ⇨ ユールゴーデンIF(スウェーデン) ⇨ フランクフルト(ドイツ)