7月4日(土)、鎌倉インターナショナルFC U-13では、かまくら国語塾代表の中本順也氏をお招きし、「学業とサッカーの両立」をテーマとしたインナーワークを昨年に続いて実施いたしました。鎌倉インターナショナルFCのトレーニングウェアパートナーでもあるかまくら国語塾。今回、講師の中本氏には昨年に続き、「KNOWLEDGE WITHOUT BORDERS」をキーワードに、ジュニアユースの選手向けにサッカー・勉強の両立の重要性について講義を行っていただきました。講義の中では、勉強とサッカーを両立させた世界のサッカー選手たちの例に加え、クラブで活躍する高橋幸太郎選手にも言及。中本氏の教え子であり、現在はトップチームのストライカーとしての顔に加え、普段は医学部生としての顔も持つ高橋選手からのメッセージなどが紹介されました。「大きな目標から逆算して 今日やらなくてはいけないことを明確にする。そしてそれが達成できるように 明日の1時間ごとのスケジューリングを前日に行えたら最高だと思います」高橋選手の言葉は、ジュニアユースのアカデミーコンセプト内で「育む力」として掲げる「24 時間をデザインする力」にも通ずる内容で、選手たちは真剣な表情で耳を傾けていました。本講義は、「FUTURE WITHOUT BORDERS – BORDERのない未来を育む - 」というジュニアユースのコンセプトのもと、選手たちがサッカーを通じてより広い視野を持ち、主体的に学び続けるきっかけとなる機会となりました。