7月25日(土)、鎌倉インターナショナルFCジュニアユースでは、株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役の豊田圭一氏をお招きし、「私たちはどれだけ世界を知っているのだろう -フィールドワーク編-」と題したインナーワークを実施しました。鎌倉インターナショナルFCのパートナー企業でもある株式会社スパイスアップ・ジャパン。今回豊田氏には、6月14日(日)のオンライン実施回に続き、7月27日より出発する海外遠征に向けたインナーワークを実施いただきました。なお、フィールドワーク前後の講義の会場には、パートナー企業の株式会社スピック本社の1階フロアをお借りしました。今回は、前回のインナーワークで知識として学んだことを、フィールドワークを通して体感することを目指したプログラム。豊田氏からミッションを課された選手たちは、グループごとに分かれて、鎌倉市内で実際に外国人に聞き取り調査を実施しました。全グループ合計でのべ558人に聞き取りを行った選手たちは、フィールドワーク終了後、講義会場に戻って報告資料を作成。グループごとに調査内容や気づきを発表し、お互いの学びを共有しました。また講義の最後には、全2回のインナーワークの学びを踏まえ、目前に迫ったシンガポール・マレーシア遠征、そしてその先の活動に向けた目標を全選手が一人ずつ発表。多くの選手にとって初めての海外経験となる遠征やその先の成長に向けた抱負を共有しました。