2026年4月1日(水)、鎌倉インターナショナルFCジュニアユースの2期生(新U-13)の活動が開始しました。始動初日となった1日は、ゴールドクレストスタジアム鎌倉で紅白戦をした後、「自分を知る」をテーマとしたインナーワークを実施。目標設定とその達成に向けた戦略について考え、自らの価値観を知るとともに、これからの3年間をともに過ごす仲間たちと共有しました。また、続く4月2日(水)には、トップチームのGK兼クラブスタッフ、そして鎌倉市議会議員としても活動する岡崎修也選手が登場。選手たちは「鎌倉を知る」をテーマとした講義に耳を傾けた後、実際に市内へと飛び出してフィールドワークを実施。鎌倉というまちへの理解を深め、3年間の活動をスタートさせました。▷ 新U-13メンバー/試合日程はこちら今年度のジュニアユースは、U-14(1期生)とU-13(2期生)の2チーム体制での活動となります。新年度のスタッフ体制は以下の通りとなります。■2026年度 ジュニアユース スタッフ体制監督:神川 明彦U-14コーチ:鎌田 航史U-13コーチ:清水 敦貴 ※GKコーチ:阿部 貴也トレーナー:福井 翔アカデミー統括:岡田 祐介※ 2026年度から新任▷ スタッフ情報の詳細はこちら鎌倉インターナショナルFCアカデミーは『FUTURE WITHOUT BORDERS -BORDERのない未来を育む - 』をコンセプトに、2025年に発足。サッカーというスポーツに日々取り組むことを通して、サッカー選手以前に、人としての成長に寄り添うチームです。 サッカーをプレーするスキルを高めるのはもちろん、ピッチ外での活動や機会にも重点を置き、子どもたちの声に耳を傾け、視点を提案し、より広い世界へ導いていきます。