7月19日(土)、鎌倉インターナショナルFCジュニアユースでは、株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役の豊田圭一氏をお招きし、「私たちはどれだけ世界を知っているのだろう -フィールドワーク編-」と題したインナーワークを実施しました。鎌倉インターナショナルFCのパートナー企業でもある株式会社スパイスアップ・ジャパン。今回豊田氏には、6月14日(土)のオンライン実施回に続き、7月末に行う海外遠征に向けてインナーワークを実施いただきました。なお、フィールドワーク前後の講義の会場には、同じくパートナー企業の株式会社スピック本社の1階フロアをお借りしました。今回は、前回知識として学んだことを、今度はフィールドワークを通して体感することを目指したプログラム。豊田氏からミッションを課された選手たちは、グループごとに分かれて、鎌倉市内で実際に外国人に聞き取り調査を実施しました。全グループ合計で304人に聞き取りを行った選手たちは、フィールドワーク終了後、講義会場に戻って報告資料を作成。グループごとに調査内容や気づきを発表し、お互いの学びを共有しました。また講義の最後には、全2回のインナーワークの学びを踏まえ、7月末に出発するシンガポール・マレーシア遠征に向けた目標を全選手が一人ずつ発表。多くの選手にとって初めての海外経験となる遠征を、より意義深いものにするための機会となりました。