4月12日(日)に行われました2026神奈川県社会人サッカーリーグ1部第2節の結果をお知らせいたします。◼︎日時2026年4月12日(日)18:40 キックオフ◼︎対戦相手東急SレイエスFC◼︎会場Anker フロンタウン生田◼︎結果鎌倉インターナショナルFC 1 – 1 東急SレイエスFC◼︎得点経過15分:失点75分:11 河原地亮太◼︎出場選手1 栗山聖19 立花唯人22 雨ヶ谷勇登(65分:24 鈴木梨)26 佐久間理央28 橋本紫生5 古谷悠雅7 柴野諒貴(65分:99 井上大地)23 井上海希(46分:8 力武巧)11 河原地亮太13 金城光希(78分:9 原虎之介)16 笹嶋嵩杜◼︎マッチレビューホームでの開幕戦は悔しい結果となったなか、今シーズン初勝利を目指して、今節は東急SレイエスFCと対戦。前節からは柴野諒貴、井上海希、雨ヶ谷勇登の3名が新たに先発入りし、キャプテンマークは怪我の伊藤大晴に代わり、加入後初となる河原地亮太に託された。前半はレイエスの勢いにやや押され気味の展開に。15分、自陣でボールを奪われた流れから、ゴール前で押し込まれ先制ゴールを許してしまう。嫌な空気が流れるなか、前節と同じ連続失点は避けるべく集中を切らさず、1点のビハインドを維持して前半を終える。ハーフタイムを経て後半を迎えると、前半からは打って変わってインテルが主導権を手に。徐々にレイエス守備陣を自陣に釘付けにすると、迎えた75分、チームに合流直後の途中出場・鈴木梨のパスから、最後は主将としてチームを牽引する河原地亮太が泥臭く押し込んでついに同点に追いついた。その後は一進一退の攻防が続き、両チームともチャンスを作るもゴールは生まれず。試合は1-1で終了し、インテルは新戦力の活躍など好材料とともに、1ポイントを持ち帰ることとなった。次節は今季初白星を目指し、ホーム・クレスタに品川CC横浜を迎える。photoマルサ写真◼︎河原地亮太選手 コメント- 試合を振り返って前半は立ち上がりから、自分たちがやってきたサッカーをなかなかできず、本当に何もなかったなという前半でした。後半、ハーフタイムの時にしっかりみんなで話し合って、もう一回自信を持って自分たちのサッカーをしよう、というところで1点取れて引き分けを持ってこれたのは良かったですけど、あれだけシュートを打って攻めてたらやっぱり逆転しないと、勝たなきゃいけないなと思ったので、そういうところ、細かいところですけど、また練習から次の試合に向けて全員でやっていけたらなと思います。- インテルで初めて腕章をつけた心境と、点を決めた瞬間についてこれをつけてるからとかではないですが、やっぱり鎌倉インテルを背負って戦ってる以上は恥ずかしいプレーはできないですし、責任持って誰よりもプレーから声でもそうですけど、引っ張っていきたいなとは思ってるので。大晴(主将・伊藤)がちょっとこういうこと(前節の負傷で離脱)になってしまい、あいつの分も絶対勝つからって約束したんですけど、勝てなくてすごく悔しいです。みんなでもう一回やり直して、勝てるように僕が引っ張っていけたらなと思ってます。点を取った瞬間はまだ引き分けだったんで、もう点を取りいくぞというところで、それだけしかなかったですね。- 次の試合に向けての意気込み僕らはもうやり続けるしかないです。自分たちがやってきたところに本当に自信を持って、どれだけできるか、やり続けられるかっていうところだと思うので、一人一人がもっともっと自分にベクトル向けて危機感を持ってやっていけたらと思います。■NEXT MATCH4月19日(日)第3節 vs 品川CC横浜(ゴールドクレストスタジアム鎌倉)4月26日(日)第4節 vs 神奈川大学SC(神奈川大学中山キャンパス)▶︎ 今後の試合スケジュールはこちら