6月28日(日)に行われました2026神奈川県社会人サッカーリーグ1部第9節の結果をお知らせいたします。◼︎日時2026年6月28日(日)14:00 キックオフ◼︎対戦相手品川CCセカンド◼︎会場谷本公園◼︎結果鎌倉インターナショナルFC 2 – 0 品川CCセカンド◼︎得点経過62分:15 高橋幸太郎68分:24 鈴木梨◼︎出場選手31 岡崎修也18 冨澤右京(73分:99 井上大地)20 今井翔太24 鈴木梨28 橋本紫生(46分:7 柴野諒貴)5 古谷悠雅8 力武巧10 内藤洋平33 高橋勇太(46分:15 高橋幸太郎)13 金城光希(87分:23 井上海希)16 笹嶋嵩杜(63分:29 遠山悠太朗)◼︎マッチレビュー約1ヶ月ぶりのリーグ戦を迎え、品川CCセカンドとのアウェイゲームに臨んだ鎌倉インテル。阿部体制になってから3勝1分無失点という記録を残すなか、前半戦ラストとなるゲームを戦った。今節はGK栗山聖に代わって岡崎修也がゴールマウスを守り、2024年10月のみんなの鳩サブレースタジアムでのラストマッチ以来となる公式戦出場に。また、内藤洋平、高橋勇太も今季初スタメンを飾った。今節も序盤から相手を押し込もうとするインテルだが、品川CCセカンドもロングボールを中心に前進し一進一退の攻防に。金城光希らにシュートチャンスが訪れたが決めきれず、両者スコアレスのまま試合は後半に入る。後半を迎えるとインテルは、高橋幸太郎、柴野諒貴を投入し攻撃の活性化を図る。すると62分、古谷悠雅のシュートの跳ね返りを高橋(幸)が押し込んで、待望の先制ゴールを奪う。さらに68分にはセットプレーから、今月Y.S.C.C.(JFL)からの期限付き移籍期間延長を決断したばかりの鈴木梨がゴールネットを揺らし、リードを2点に広げた。試合はその後もインテルが主導権を握ったまま、2-0で終了。この日キャプテンマークを巻いた岡崎修也を中心に守備陣も奮闘し、連続無失点記録は「5」となった。次節は7月5日にアウェイで、開幕戦では0-2と敗れた神奈川県教員SCと対戦する。◼︎岡崎修也選手 コメント- キャプテンマークを巻いての出場でしたが、試合を振り返って今日はやり方の部分に迷いはなく、とにかく集中力を切らさないことが大事なゲームで、そこは合格点、結果につながった部分だと思っています。 久々のゲームではありましたが、プレーに関しては直前の練習試合でできたパフォーマンスしか出せないし、それを出すだけ。その中で、自分のタスクはリスク管理をして、前半に絶対に訪れるピンチをしっかりと確実なプレーで、天候もあったので弾くところはしっかり弾く安全なプレーで失点をしないところを意識していたので、その通りの展開になったかなとは思います。- 公式戦では約1年8ヶ月ぶりの出場でした 最後に試合をしたのは鳩スタだったと思うと、改めてすごく長い年月が開いたなと思います。1年8ヶ月ぶりと聞くと大きなハードル、壁という感覚はありますが、その間に怪我や(鎌倉市議会議員)選挙があり。例えば手の怪我の時は、物を掴むところから、重いものを持って、ボールを蹴って、軽くキャッチをして、キーパーを普通にして、ゲーム形式の練習をして、練習試合に出るという。一気にというわけではなく、一つ一つの階段という感覚でやってきて、練習試合でのパフォーマンスの積み上げの先に公式戦というステップがある。最後は大きなステップだとは思いますが、1年8ヶ月前から一気に飛んだというよりは、一個一個上がってきたという整理を自分の中ではしています。だからそんなに気負いすぎず、先週の練習試合、今週のトレーニングでできていたパフォーマンスを出すだけという気持ちでは臨めていたので、そこはその通りになったと思います。 - 後半戦に向けたチーム、そして自身の目標個人のところでは、相手の個の能力が上がり、シュート、クロス、スペースカバーでもより際どいボールがきますし、一個一個のキックの精度で簡単に流れが相手に渡ってしまうので、残りの試合ではより高い精度を発揮できるような準備をしていきます。 ただ、先週から今週にかけて積み上げた分以上のものは、今週から来週にかけても積み上がらないかなと思うので、そこは欲張りすぎず、しっかりと準備をしていこうと思います。チームとしては、今日の試合でリーグ後半戦に入っていくので、まずはシーズンダブルを食らわないというところ。前期で勝ち点が取れなかった相手には絶対に勝ち点を取ること。そして、しっかり勝ち点が取れた相手に対しては、より強い強度でしっかり勝ち点を取っていくことを一戦ずつできれば、自ずと自分たちの目標の3位以上というところはついてくるわけで。前半戦はチームとして、やることに対して迷わず強度をどれだけ出せるかということをやってきて、それを出せたゲームでは勝ち点が取れたし、出しきれなかった試合は勝てなかった。 ただ、強度だけではない部分、押してダメなら引いてみるみたいなところも必要であれば、それをみんなで改善をするようなピッチ内のコミュニケーション、それをサッカーに落とし込むクオリティも上げていかないといけない。ただただ、前期100だったものを120出せばシーズン前期の相手に勝てるかというと、それだけではないと思うので、120出しつつ、改善の練度も上げていく作業をしていかないといけないかなと思います。 ◼︎NEXT MATCHES7月5日(日)第10節 vs 神奈川県教員SC(綾瀬スポーツ公園第一グラウンド)7月12日(日)第11節 vs 東急SレイエスFC(ゴールドクレストスタジアム鎌倉)▶︎ 今後の試合スケジュールはこちら