7月12日(日)に行われました2026神奈川県社会人サッカーリーグ1部第11節の結果をお知らせいたします。◼︎日時2026年7月12日(日)17:50 キックオフ◼︎対戦相手東急SレイエスFC◼︎会場ゴールドクレストスタジアム鎌倉◼︎結果鎌倉インターナショナルFC 1 – 1 東急SレイエスFC◼︎得点経過40分:失点56分:15 高橋幸太郎(PK)◼︎出場選手31 岡崎修也18 冨澤右京(69分:99 井上大地)20 今井翔太24 鈴木梨26 佐久間理央7 柴野諒貴8 力武巧23 井上海希42 髙橋諒(77分:14 小谷内理)13 金城光希(46分:15 高橋幸太郎)16 笹嶋嵩杜(69分:11 河原地亮太)◼︎マッチレビュー前節は新体制6試合目にして初黒星を喫した鎌倉インテル。今節は、現在首位争いを演じる東急SレイエスFCをホーム・クレスタに迎えた。試合は36分、この日先発のチャンスを得た井上海希がゴールネットを揺らし先制したかに思われたが、オフサイドの判定で得点は取り消しに。インテルにとっては悪い空気の中、直後の40分、レイエスのサイド攻撃からヘディングで合わされて先制ゴールを奪われる。前半はこのままビハインドで終わる。反撃に転じたいインテルは、後半開始から高橋幸太郎を投入。すると56分、ゴール前での競り合いからその高橋(幸)が倒されてPKを獲得。これを自ら決めて同点に追いつく。さらに畳みかけるインテルは、その後も高橋(幸)や髙橋諒らを中心にゴールを脅かすが、あと一歩及ばず最後まで逆転ゴールとはならない。試合はそのまま1-1で終了。前半の幻のゴールや後半の優勢な時間帯があったものの、惜しくも勝ち点3には届かない結果となった。次節は7月19日に富士通スタジアム川崎で、品川CC横浜と対戦する。◼︎ 冨澤右京選手 コメント- 試合を振り返って現在の心境前節勝てなかったので、なんとしても今節は勝ちをとりたかったというが一番目標としてあった中でしたが、やっぱり勝ちきれなかったのが、チームとしても個人としても悔しい気持ちでいっぱいです。ただ、ここで負けなかったっていうことはポジティブに捉えて次に向かって、品川CC横浜戦に向けてまた練習からやっていくしかないので。それの積み重ねで、(得点を)決めきるところを突き詰めて、チームとしてもっと得点を取れるように練習からまた意識してやっていきたいなと思います。 - 相手を押し込んで追加点を取れそうな時間帯もありました先制はされましたけど、チーム全体としてはそんなに慌てずに、自分たちなら取り返せる、俺たちはできるというマインドは出せていたと思いますが、あとは本当に決めるだけ。そこのクオリティをもっと上げていかないといけないですね。 気持ちだけではやっぱり勝てない部分もあるかなと思うので、そういったところのクオリティをしっかりと次の試合に向けて上げてきたいと思います。 - 今後に向けて自信に繋がる点について自分たちが狙いとしているゴールに向かうところは出せていて、自分たちの方がおそらくチャンスが多かったんじゃないかなと。あとはやはり足を振らないと点は取れないので。ゴール前でもっと思いきりの良さを出さないと点は取れないなと。どうしてもゴール前でパスをしてしまうシーンもあったと思うので、自信を持って振りきるところをチーム全体としてもう一回意識して、点を取って勝てればなと思います。 ◼︎NEXT MATCHES7月19日(日)第12節 vs 品川CC横浜(富士通スタジアム川崎)9月13日(日)第13節 vs 神奈川大学SC(ゴールドクレストスタジアム鎌倉)▶︎ 今後の試合スケジュールはこちら