鎌倉インターナショナルFCは、2026年2月28日(土)、ゴールドクレストスタジアム鎌倉にて「新湘南スポーツフェスタ by イノベーションゲートウェイ湘南RC 2026」を開催しました。本大会は、イノベーションゲートウェイ湘南ロータリークラブ様のご協賛のもと、藤沢市・鎌倉市のサッカーチームが集い、藤沢・鎌倉の次世代交流、子どもたちと保護者の交流を目的として実施されました。当日はU-8(小学2年生以下)カテゴリーのチームが参加し、交流サッカー大会や混合チームでの試合を通じて、地域を越えたつながりが生まれる一日となりました。本大会は、イノベーションゲートウェイ湘南ロータリークラブと鎌倉インターナショナルFCが協働し、藤沢と鎌倉エリアから将来のまちづくりを担う次世代リーダーの育成を目的に企画されました。スポーツを通じて自治体の枠を越えた交流を生み出し、子どもたちや保護者が関わり合う機会をつくることで、将来の地域コミュニティの土台を育むことを目指しています。本プロジェクトの第一弾として、藤沢・鎌倉混合のサッカー大会や交流プログラムを実施し、「藤沢と鎌倉の子どもから大人までが地域を越えてつながる場」を創出しました。また、所属チームごとの試合に加え、混合チームによる交流リーグを実施することで、普段は別のクラブでプレーする子どもたち同士が同じチームとしてプレーする機会を設けました。大会前日の2月27日(金)には、オンラインにてスポーツマンシップ講習会を開催しました。参加チームの指導者・保護者・選手を対象に、子どもたちがスポーツを通じて成長していくための考え方や環境づくり、スポーツマンシップについて共有しました。本講習は、日本スポーツマンシップ協会(JSA)認定資格者により実施され、クイズや対話を交えながら、参加者同士で考える講義形式で行われました。(約1時間)。参加者からは、「スポーツマン=他人から信頼される人(Good Fellow)を日常から意識したい」「同じ目的を持つ仲間と覚悟を持ってチームをつくっていきたい」といった声が寄せられました。大会当日は、藤沢市から4チーム、鎌倉市から5チームの計9チームが参加しました。交流リーグでは各チームが普段の仲間とともに試合を行い、混合リーグではチームの垣根を越えた編成で試合を実施しました。当初は緊張した様子も見られましたが、試合を重ねるごとに打ち解け、声を掛け合いながらプレーする姿が印象的でした。また、会場では保護者同士の交流も生まれ、スポーツを通じて地域のつながりが広がる一日となりました。【参加チーム】■藤沢市新林SC/鵠洋アーセナル/大道SC/村岡キッカーズ■鎌倉市湘南ルベント/鎌倉深沢SC/西鎌倉SC/山崎SC/鎌倉インテルサッカースクール【開催概要】■大会名新湘南スポーツフェスタ by イノベーションゲートウェイ湘南RC 2026■開催日2026年2月28日(土)■会場ゴールドクレストスタジアム鎌倉(〒247-0061 神奈川県鎌倉市台3-8-43)■対象U-8(小学2年生以下)■協賛・共催イノベーションゲートウェイ湘南ロータリークラブ今回の大会は、藤沢・鎌倉という枠を越えて子どもたちが交流する機会となりました。村岡新駅(仮称)と周辺地域の開発が進む中で、このエリアは今後さらに多くの人が行き交う地域となります。鎌倉インターナショナルFCは、スポーツを通じて人と人のつながりを生み出し、地域コミュニティの形成に取り組んでいきます。今後も、地域の皆さまとともに、スポーツを起点としたまちづくりを推進してまいります。