鎌倉インターナショナルFC 代表・四方健太郎による著書『越境人』が、2026年6月10日(水)にサンマーク出版より出版されることが決定しましたのでお知らせいたします。本書では「越境」をテーマに、ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」の遂行をはじめ、価値観、言語、文化など、さまざまな境界を越えながら挑戦を続けてきた四方が、自身の経験や考え方について実体験をもとに描かれています。鎌倉インターナショナルFCが掲げる「CLUB WITHOUT BORDERS」という理念にも通じる内容となっており、スポーツに限らず、これからの時代を生きる若者や挑戦者へのメッセージが込められた一冊です。■『越境人 〜飛び出した人からうまくいく〜』著者:四方 健太郎(よも けんたろう)出版社:サンマーク出版発売日:2026年6月10日(水)予定定価:1,650円(税込)ページ数:288ページISBN:978-4763143044Amazon:『越境人 〜飛び出した人からうまくいく〜』■書籍について本書『越境人』では、「飛び出した人からうまくいく」をテーマに、自らの価値観や環境の外へ踏み出すことの重要性について、多角的な視点から描かれています。四方はこれまで、ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」や海外での事業立ち上げをはじめ、さまざまな領域を横断しながら国境を越えた挑戦を続けてきました。その過程で得た経験や考え方を通じて、デジタル化が進み、AIが加速度的に進化する現代において、「なぜ今、越境することが必要なのか」「境界線を越えることで人はどう変わるのか」について言語化しています。■四方 健太郎 コメント「越境」という言葉には、単に海外へ行くことだけではなく、自分の思い込みや常識、所属するコミュニティの外へ一歩踏み出すという意味を込めています。これまで私は、シンガポールでの事業立ち上げやスポーツクラブ経営など、さまざまな領域で“越境”を繰り返してきました。その中でも、2010年に約1年をかけてサッカーワールドカップ出場32カ国を巡った『世界一蹴の旅』は、自分にとって象徴的な経験のひとつです。北朝鮮、南アフリカ、ブラジルをはじめ、さまざまな国や文化、人々と出会う中で、自分の価値観や世界の見え方が大きく変わっていきました。鎌倉インターナショナルFCでも、“CLUB WITHOUT BORDERS”という理念のもと、スポーツを通じてさまざまな境界を越える挑戦を続けています。今年はサッカーワールドカップイヤーでもあります。サッカーをきっかけに世界へ目を向ける方も増えるこのタイミングで、本書を通じて「越境」という考え方に触れていただけたら嬉しく思います。そして本書が、何かに挑戦したいと思っている方、自分の可能性を広げたいと思っている方にとって、一歩踏み出すきっかけになれば幸いです。私自身も、1998年から8大会連続となるワールドカップの現地観戦のため、アメリカ・メキシコへ行ってきます!■四方 健太郎 プロフィール鎌倉インターナショナルFC代表スパイスアップ・シンガポール法人代表1979年生まれ。神奈川県横浜市出身。立教大学を卒業後、アクセンチュア株式会社の東京事務所にて、主に通信・ハイテク産業の業務改革・ITシステム構築に従事。2006年より中国(大連・上海)に業務拠点を移し、台湾・香港を含む大中華圏の日系企業に対するコンサルティング業務にあたる。独立後、約1年かけてサッカーワールドカップ2010年大会に出場する32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を遂行し、北朝鮮、南アフリカ、ブラジルなどにも上陸した。現在は国内外で「グローバルマインドセット」や「変革マインドセット」を鍛える研修会社、スパイスアップ・シンガポール法人の代表を務める。その傍ら、シンガポール在住ながら、2018年にJリーグそして世界を目指すサッカークラブ「鎌倉インターナショナルFC」を創設。2021年に「みんなの鳩サブレースタジアム」、2025年に「ゴールドクレストスタジアム鎌倉」の2つのスタジアムをつくった。■関連書籍『世界一蹴の旅 サッカーワールドカップ出場32カ国周遊記』(村上敦伺・四方健太郎 著/2010年発行)『世界はジャパンをどう見たか?』(四方健太郎 著/2010年発行)『ビジョナリーサッカークラブのつくり方 鎌倉インターナショナルFC、創設初年度の軌跡』(鎌倉インターナショナルFC 著、四方健太郎 編集/2019年発行)『鎌倉インテル、2年目のジンクスとの戦い: 〜 絶望の淵から、希望の世界へ 〜』(鎌倉インターナショナルFC・本多辰成 著、四方健太郎・田中俊哉 編集/2020年発行)『古都鎌倉に「みんなのスタジアム」を作ったサッカークラブの物語』(本多辰成・四方健太郎 著/2022年発行)