鎌倉インテルジュニアスクールでは、7月6日(日)〜7月8日(火)の3日間で、アミティエ・スポーツクラブベトナムからのベトナム人留学生との交流プログラムおよびホームステイを実施しました。アミティエ・スポーツクラブベトナムは、代表の四方が鎌倉インテルを創設する以前から繋がりを持っていたクラブ。2018年の鎌倉インテル創設を機に鎌倉を訪れるようになり、コロナ禍を経て現在も定期的な交流が続いています。◼︎目的ジュニアスクールコンセプト「UNLOCK YOUR BORDERS - 世界がひろがる 自分をひろげる ジュニアスクール」の実現国際交流プログラムを通じて子どもたちが新たな体験をすることで、あらゆる世界に羽ばたいていく子どもたちを育てることを目指しています。◼︎現地対戦クラブアミティエ・スポーツクラブベトナム◼︎参加者鎌倉インテルジュニアユース 25名鎌倉インテルスクール 30名アミティエ・スポーツクラブベトナム 27名◼︎主な実施プログラムホームステイ(スクール生の各家庭にて受け入れ)交流サッカー・チャンバラ(ゴールドクレストスタジアム鎌倉)トップチーム Y.S.C.C.セカンド戦 エスコートキッズ実施・試合観戦鎌倉市立山崎小学校 訪問ソーセージ作り体験(鎌倉ハム富岡商会)座禅体験(円覚寺)徳洲会体操クラブ 見学・体験(徳洲会ジムナスティクスアリーナ)◼︎アカデミー統括(交流プログラム担当) 岡田祐介 コメント今回はスクール生だけの交流ではなく、地域との交流を多く行いました。鎌倉インテルをきっかけに、クラブの人間だけでなく、地域の子ども達や企業の方々と国際交流を行うことができ、双方にとっていい時間になったのではないかと思います。文化の違いを実際に体験することで、自分たちの良さ、外国の良さ、それぞれを知る機会になると思います。でも同じ人間であることは間違いなく、愛情表現をすれば信頼関係を築くことができる。いろんなことを学ぶ機会になったのではないかと思います。これからもサッカーを通して、鎌倉インテルを通していろんな経験ができるようチャレンジしていきたいと思っています。◼︎ホストファミリー インタビュー動画ベトナム人留学生との交流プログラム&ホームステイを実施【鎌倉インテルジュニアサッカースクール】