【NFT保有者をJリーグ昇格時のホーム開幕戦へVIPご招待!】5月29日(日)NFT観戦チケット販売のお知らせ

鎌倉インターナショナルFCは、5月29日(日)にみんなの鳩サブレースタジアムで開催される2022神奈川県社会人サッカーリーグ2部第4節(鎌倉インターナショナルFC vs 鎌倉インターナショナルSC)の「ベンチサイド砂かぶり席」の電子チケットをNFT(ノンファンジブルトークン)で発行し、限定販売することが決定しましたので、下記の通りお知らせいたします。

2組4名様限定の「ベンチサイド砂かぶり席」は各チームのベンチ横に位置し、選手・監督と同じ目線で、臨場感あふれる迫力のプレーを見ることができ、ベンチからの監督の声も間近で聞くことができる特別な観戦席です。

同チケットの初期販売および二次販売以降の収益から手数料を差し引いた一部は、鎌倉市へ寄付すると共に「鎌倉インテルこども未来基金」を通じて鎌倉の子どもたちや指導者を対象としたスポーツ教育、国際教育、環境教育の充実に活用いたします。

また鎌倉インテルでは、同チケットのNFTの保有者を将来、Jリーグへ昇格した際のホーム開幕戦へVIPご招待いたします。いつか私たちの夢が叶い、Jリーグ昇格が実現した際に、クラブとともにその喜びを分かち合う、そんな夢へと繋がるチケットになっています。

NFTでの観戦チケットの発行・販売は都道府県リーグで初となります。

【5月29日(日)「ベンチサイド砂かぶり席」観戦チケットNFT詳細】
■販売期間
2022年5月24日(火)より販売開始

■販売チケット(全2種類)及び販売サイト
・鎌倉インターナショナルFC「ベンチサイド砂かぶり席」(1組2名様)
https://bit.ly/3sRTCPK

・鎌倉インターナショナルSC「ベンチサイド砂かぶり席」(1組2名様)
https://bit.ly/3sOIOl9

■購入方法
各チケット、下記入札締切時で最高価格の入札を受け入れます。
締切10分前以降に最高額の入札があった場合は締切を都度延長しますので予めご了承ください。
※その他、OpenSeaの入札ルールに準拠いたします。

■入札締切日時
2022年5月27日(金)22時

NFTを落札いただいた方へ5月29日(日)のご案内させていただきますので、落札後に下記メールアドレスまでご連絡ください。

info@kamakura-inter.com

■観戦ルール
・施設保護のため、かかとのとがったヒールではご入場いただけません。また、草履やサンダル履きは危険ですので、スニーカーや運動靴でのご来場をお願いいたします。
・ピッチ脇の特別エリアでの観戦となりますので、安全上、未就学児童および車椅子の方のご入場はご遠慮くださいますようお願いいたします。
・傘を差しての観戦はご遠慮くださいますようお願いいたします。雨具をご持参ください。
・飲酒をされている方のご入場・ご観戦をお断りさせていただく場合がございます。
・ピッチサイドの座席のため、ボールが飛んでくることがあります。安全には十分ご注意ください。
・施設保護のため、お水以外の飲食はご遠慮ください。

■観戦席イメージ

■保有者特典
鎌倉インテルが将来、Jリーグへ昇格した際のホーム開幕戦へVIPご招待(各チケット1組2名様)いたします。ご招待の詳細につきましては別途ご案内させていただきます。

【5月29日(日)試合情報】

■日時
2022年5月29日(日)
午前9時05分 キックオフ予定

■対戦カード
鎌倉インターナショナルFC vs 鎌倉インターナショナルSC

■会場
みんなの鳩サブレースタジアム(入場無料)
〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原634-1
湘南モノレール「湘南深沢」駅 下車 徒歩1分

■チーム紹介
・鎌倉インターナショナルFC
2018年に創設し、神奈川県社会人サッカーリーグ3部(J9相当)に参入。同年に昇格を果たし、2019年から神奈川県社会人サッカーリーグ2部(J8相当)に所属。
河内一馬監督体制2年目となる2021年は新たに15名の新加入選手を迎え、総勢27名の選手で昇格を目指す。

・鎌倉インターナショナルSC
2019年、鎌倉インターナショナルFCのセカンドチームとして創設。同年に昇格を果たし、2020年から神奈川県社会人サッカーリーグ2部(J8相当)に所属。
サッカーというスポーツを通じて人間としての成長を主たる目的とし、2022年より鎌倉インターナショナルSC(スポーツクラブ)へ名称を変更。

【NFT(ノンファンジブルトークン)とは】
NFTとは、唯一無二の「世界に1つだけのデータ」の価値を生み出せる代替不可能なトークンです。2018年頃に登場し、ブロックチェーン技術を活用する事でコピーできないデジタルデータを作成することができ、データの所有者は自由に二次流通を行うことができます。
現在、主にブロックチェーンゲームや、クリプトアートにNFTが活用されていますが、今後、様々なアセットがデジタル化していく中で、よりNFTが活用されていくことが予想されます。特にNFTエンタメ分野は、2021年初頭より数十億円でのNFTの販売が海外で話題となっており、現在最も注目されている分野のひとつです。